【もう悩まない!】小児中耳炎にはココのツボ「聴宮」「耳門」「翳風」の簡単セルフケア
中耳炎は、一般的に細菌やウイルスが耳の奥に感染することで起こります。特に子どもは、大人に比べて耳と鼻をつなぐ管(耳管)が太く短いため、風邪や鼻炎をきっかけに炎症が起こりやすいのが特徴です。
お子さんの耳の不調を和らげるために、ご家庭でできる簡単ツボ刺激の方法を具体的にご紹介します。お子さんに痛みを感じさせないよう、くれぐれも無理な力は加えないことが大切です。
悪化すると切開手術が必要になったり、後遺症が残る場合もあります。早めの段階で耳鼻科を受診し、あわせてツボ刺激も行ってあげましょう。
1. 聴宮(ちょうきゅう)
【場所】
- お子さんの耳の穴の少し前にあるくぼみを探します。
- お子さんに口を「あーん」と開けてもらいます。
- すると、このくぼんだ部分が動くのが確認できます。これが聴宮です。
【方法】
- 中耳炎になっている側のツボに、親御さんの中指の先端を当てます。
- 指先がズレないように押し込みながら軽く押しまわします。(50回程度)
- 反対側の手は逆側の側頭部に当て、頭を支えてあげましょう。
2. 耳門(じもん)
【場所】
- 聴宮のツボからやや上、耳の付け根の位置にあります。
【方法】
- 中耳炎になっている側のツボに、親御さんの中指の先端を当てます。
- 指先がズレないように押し込みながら軽く押しまわします。(50回程度)
- 反対側の手は逆側の側頭部に当て、頭を支えてあげましょう
3. 翳風(えいふう)
【場所】
- 耳たぶのすぐ後ろ側にある、少し硬い骨の突起を探してください。これが「乳様突起」です。
- この骨の突起の、ちょうど手前(顔側)にあるくぼみが翳風です。
【方法】
- 中耳炎になっている側のツボに、親御さんの中指の先端を当てます。
- 指先がズレないように押し込みながら軽く押しまわします。(50回程度)
- 反対側の手は逆側の側頭部に当て、頭を支えてあげましょう。
【ポイント】
マッサージの方法は①「聴宮」②「耳門」③「翳風」とも同じです。
これらのセルフケアは、あくまで一時的な症状の緩和を目的としたものです。中耳炎の根本的な治療には、早めの段階で耳鼻科を受診し、あわせてツボ刺激も行ってあげましょう。
近鉄八尾駅徒歩3分 やお駅前鍼灸接骨院
当院では痛みだけでなくその人の生活習慣などを見直し同じ症状が再発しないように指導させていただいています。
そしてその人に合ったオーダーメイド治療を行なっています。
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院長自ら積極的にスポーツイベントに参加しているため、スポーツされるかたの体のケアもおまかせください。
またマタニティー、出産後のケアも行っております。
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