【もう悩まない!】産後パンパンの足にさよならを。「豊隆」へのセルフケアの魔法
「なんだか足がパンパン…」「夕方になるとむくんで靴が履きにくい…」
子育て中のママは、授乳や抱っこなどによる身体の負担、ホルモンバランスの変化で産後のむくみに悩まされる方が非常に多いです。
「このむくみ、どうにかしたいけど、なかなか自分のセルフケアに時間をかけられない…」 「もう何年もむくみが取れなくて、あきらめている…」
そんな風に感じていませんか?
この記事では、やお駅前鍼灸接骨院が、子育て中のママが自宅で簡単にできるむくみ改善のセルフケア方法をご紹介します!
なぜ産後のむくみは起こる?ママの身体に潜む3つの原因
産後のむくみは、単なる一時的なものではありません。いくつかの要因が複雑に絡み合って起こります。その主な原因を3つの視点から見ていきましょう。
1. ホルモンバランスの変化と血行不良
妊娠中、身体は水分を溜め込みやすくなりますが、出産後にホルモンバランスが急激に変化することで、水分代謝が追いつかなくなり、むくみやすくなります。また、慣れない育児で同じ姿勢が続くと、血行が悪化し、さらにむくみを悪化させてしまいます。
2. 骨盤の歪みとリンパの滞り
出産によって開いた骨盤が歪んだままになると、身体の中心部である骨盤周辺の血流やリンパの流れが悪くなります。これにより、下半身に老廃物や余分な水分が溜まりやすくなり、特に足のむくみがひどくなることが多いです。
3. 運動不足による筋力低下
育児中はまとまった運動時間が取れず、筋力が低下しがちです。ふくらはぎの筋肉は「第二の心臓」とも呼ばれ、下半身の血液を心臓に戻すポンプの役割を果たしています。この筋肉が弱ると、血液や水分を上半身へ送り返す力が弱まり、むくみやすくなるのです。
むくみ改善に効果的なツボ&運動方法
むくみや水分代謝に効果的な「ツボ」や「ながら運動」をご紹介します。
1. 豊隆(ほうりゅう)

- 位置: 膝のお皿の外側と足首の真ん中あたりふくらはぎの外側、脛の筋肉の一番盛り上がったところ。
- 効果: 胃腸の働きを整え、身体の余分な水分を排出する効果が期待できます。
- 押し方: 親指で少し強めに、気持ちいいと感じるくらいの力でゆっくりと押します。
座ったままで足運動
①まず、かかとを床につけた状態でつま先を上げる。
②次は、つま先を床につけた状態でかかとを上げる。
③1~2を何度も繰り返す。
足のめぐりが良くなると、足元の冷えも改善しますよ!
近鉄八尾駅徒歩3分 やお駅前鍼灸接骨院
当院では痛みだけでなくその人の生活習慣などを見直し同じ症状が再発しないように指導させていただいています。
そしてその人に合ったオーダーメイド治療を行なっています。
交通事故、むち打ちなどもお任せください。
院長自ら積極的にスポーツイベントに参加しているため、スポーツされるかたの体のケアもおまかせください。
またマタニティー、出産後のケアも行っております。
体のことでお困りの方は一度ご相談ください。
近鉄八尾駅西口より徒歩3分
八尾市本町7-7-12 1F
ファミリーロード入口の店舗です。
ご予約、ご相談はお電話、ラインでお受けしております。
TEL 072-988-7717
ライン予約は友達追加をし、お名前、希望日時、症状、電話番号を明記してください
直接メッセージでご予約を確定させていただきます。
#近鉄八尾 #八尾 #久宝寺口 #河内山本 #本町 #整体 #整骨

