【もう悩まない!】産後母乳の巡りをスムーズに。笑顔の授乳タイムを叶えましょう。
「母乳が出にくい…」「赤ちゃんにちゃんと母乳をあげられているか不安…」 産後、初めての育児に奮闘する中で、母乳に関するお悩みは尽きませんよね。特に、子育ての疲れが溜まってくると、精神的なストレスから母乳の出がさらに悪くなってしまうことも。
産後の母乳トラブルの原因と、ご自宅でできる簡単なケア方法について詳しく解説します。
産後に母乳が出にくくなる3つの原因
母乳の出が悪いと感じるとき、そこにはいくつかの原因が複雑に絡み合っています。 あなたの悩みの原因を知ることで、適切なケアが見えてきます。
- ホルモンバランスの乱れと自律神経の不調 出産後、女性の体はホルモンバランスが大きく変化します。 また、慣れない育児による睡眠不足やストレスは、自律神経のバランスを崩してしまいます。
- 血行不良による体の緊張と肩こり 授乳や抱っこは、同じ姿勢が続くため、首や肩、背中がガチガチにこり固まります。 これにより、血液やリンパの流れが悪くなり、乳腺への血流も滞ってしまいます。
- 乳腺の詰まり 母乳の分泌が不安定な状態が続くと、乳腺が詰まりやすくなります。 乳腺炎などのトラブルに発展することもあり、痛みや発熱を伴うことも。
母乳の出を助けるツボとセルフケア
母乳トラブルは、子育ての合間にできるちょっとしたセルフケアで改善できる可能性があります。血行を促進し、自律神経を整えるツボ押しはリラックス効果もありとても大切です。深刻に考えすぎず、マイペースで取り組んでくださいね。
母乳に良いとされるツボ
以下のツボは、母乳の通りを良くしたり、リラックス効果を高めたりするのに役立ちます。
- 天池(てんち)

【場所】乳首から指2本分外側、肋骨の間にあるツボ。
【方法】中指の腹で優しく円を描くようにマッサージします。
【効果】乳房を刺激し、リラックスを促します。
- 淵腋(えんえき)

【場所】脇の下から指4本分下にあるツボ。ピンポイントを意識しなくて大丈夫です。
【方法】握りこぶしをツボに当て、こぶしを上下にゆらして優しくマッサージをしましょう。20往復程したら、ポイントを下げて再度マッサージを行ってください。肋骨がなくなる下端まで行いましょう。
【効果】呼吸が楽になり、胸や首周りの筋肉が緩みます。詰まりやつかえを取り除くツボと言われています。
- 少沢(しょうたく)

【場所】小指の爪の付け根の外側にあるツボ。
【方法】反対側の親指と人差し指で挟むようにして、少し強めに押すと効果的です。
【効果】母乳の出をよくするツボと言われています。
- 膻中(だんちゅう)

【場所】左右の乳頭を結んだ真ん中にあるツボ。
【方法】軽く人差し指で押し上げるように押しましょう。強く押すと痛みが強く出るため注意してください。
【効果】自律神経を整える効果があり、リラックスしたいときにもおすすめです。
無理のない範囲で、毎日少しずつ続けてみましょう。痛みが強い場合など、気になることがあれば必ず担当の医師に確認を行ってください。
近鉄八尾駅徒歩3分 やお駅前鍼灸接骨院
当院では痛みだけでなくその人の生活習慣などを見直し同じ症状が再発しないように指導させていただいています。
そしてその人に合ったオーダーメイド治療を行なっています。
交通事故、むち打ちなどもお任せください。
院長自ら積極的にスポーツイベントに参加しているため、スポーツされるかたの体のケアもおまかせください。
またマタニティー、出産後のケアも行っております。
体のことでお困りの方は一度ご相談ください。
近鉄八尾駅西口より徒歩3分
八尾市本町7-7-12 1F
ファミリーロード入口の店舗です。
ご予約、ご相談はお電話、ラインでお受けしております。
TEL 072-988-7717
ライン予約は友達追加をし、お名前、希望日時、症状、電話番号を明記してください
直接メッセージでご予約を確定させていただきます。
#近鉄八尾 #八尾 #久宝寺口 #河内山本 #本町 #整体 #整骨





