【八尾】スマホ・PCで目がショボショボ…眼精疲労を即リセットするツボ「手三里・合谷・太衝」
こんにちは! 八尾市の「やお駅前鍼灸接骨院」です。
「夕方になると、ピントが合わなくて画面が見づらい…」 「目の奥がズーンと重くて、頭痛までしてくる」
毎日お仕事や家事、スマートフォンの操作で目を酷使している30代〜50代の皆さん、そんなお悩みはありませんか? 目薬をさしても一瞬しかスッキリしないその疲れ、実は目だけ休ませても回復しないことが多いんです。
今回は、頑固な眼精疲労(がんせいひろう)を、腕や足からスッキリ解消する3つの特効ツボ「手三里(てさんり)・合谷(ごうこく)・太衝(たいしょう)」をご紹介します。
なぜ、スマホやパソコンを見ると目が疲れるのですか?
結論:目のピントを合わせる筋肉が、緊張して「酸欠」になっているからです。
近くの画面をじーっと見続けている時、目の周りの筋肉はずっと力を入れ続けています。これは長時間スクワットをしているのと同じ状態です。 筋肉が固まると血流が悪くなり、酸素が届かなくなります。これが「目が重い」「乾く(ドライアイ)」といった症状の原因です。 さらに、目の疲れは首や肩のコリとも繋がっているため、全身の血流を良くしないとなかなか取れません。
腕にある「手三里(てさんり)」が目に効くのは本当?
結論:はい。スマホ操作でパンパンになった腕をほぐすと、目への血流が回復します。
実は、目の疲れの大きな原因の一つが「腕の疲れ」です。 スマホを持ったりキーボードを打ったりする腕の筋肉は、首や肩と繋がっています。腕にある「手三里」を刺激して筋肉を緩めることで、首・肩・目への血流ルートが開通し、視界がパッと明るくなります。

- ツボの場所 肘(ひじ)を曲げた時にできるシワの外端から、手首に向かって指3本分下がったところ。押すと「イタ気持ちいい」筋肉の上です。
- 押し方 反対の親指で、骨に向かって強めに押します。グリグリと揉みほぐすと非常に効果的です。
「合谷(ごうこく)」と「太衝(たいしょう)」はどう使い分ける?
結論:「合谷」は顔全体の血流アップ、「太衝」は目の奥の痛みに効果的です。
この2つはセットで使うと最強の組み合わせ(四関・しかん)と呼ばれます。
- 合谷(ごうこく):手にある万能ツボ
- 効果:首から上の血流を一気に良くします。視力低下や目のかすみ、頭痛を感じる時におすすめです。
- 場所:手の甲、親指と人差し指の骨が交わるV字のくぼみ。
- 太衝(たいしょう):足にあるデトックスツボ
- 効果:東洋医学では「目」は「肝(かん)」と繋がっていると考えます。太衝は「肝」の働きを助けるため、ストレスからくる目の奥の痛みや充血に特によく効きます。
- 場所:足の甲、親指と人差し指の骨が交わるV字のくぼみ(手でいう合谷と同じ位置です)。
やお駅前鍼灸接骨院が選ばれる理由
「ツボを押しても、すぐに目が霞んでしまう」「肩こりもひどくて辛い」という方は、首や背骨の歪みが原因で、頭への血流が悪くなっている可能性があります。
当院は、八尾で働く皆さまの「目の疲れ」を根本からケアします!
- 目と首を同時に緩める「鍼灸(しんきゅう)施術」 鍼灸治療は、深部の筋肉を緩め、自律神経を整えるのに最適です。顔や頭への鍼だけでなく、「手三里」や「太衝」など全身のツボを使って、目の奥からスッキリさせます。
- 平日夜20時まで受付 一日中パソコン作業をして目が限界…という日も、仕事帰りにそのままお越しください。近鉄八尾駅すぐ、アリオ八尾近くで通いやすい立地です。
- お子様連れでも安心 「スマホ育児や調べ物で目が疲れている」というママさんも多いです。キッズスペース完備・見守りOKですので、お子様を預けて、デジタルデトックスの時間を作りに来てください。
「目が疲れているのが当たり前」と思わず、クリアな視界を取り戻して快適に過ごしましょう!
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