【セルフケア】「すきま時間」でできる!ぎっくり腰の応急処置ツボ刺激法
突然の「ぎっくり腰」…その激痛、我慢していませんか?
「魔女の一撃」とも呼ばれるぎっくり腰の痛み。突然の激痛で身動きが取れなくなり、仕事や家事、日々の生活が一瞬でストップしてしまいます。患部を触ることもできず、「どうにかしたいけれど、どこに行けばいいか分からない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
病院に行く時間もない、とにかく今すぐこの痛みを何とかしたい…そんな切実な悩みを抱えるあなたへ。
年間延べ1万人以上の施術実績を誇るやお駅前鍼灸接骨院が、鍼灸の力で動けない時でも実践できるツボ刺激やセルフケアの方法を解説します。
患部を触らずに激痛を鎮める「遠隔鍼灸治療」
ぎっくり腰の超急性期は、患部である腰に触れるとさらに痛みが悪化する場合があります。当院の鍼灸治療は、この時期に無理に腰を揉んだり押したりしません。
鍼の力で、遠く離れた手足にあるツボ(遠隔の特効穴)を刺激し、鎮痛効果と筋肉の緊張緩和を図ります。これにより、腰に負担をかけずに激しい痛みを効率良く鎮めることが可能です
【プロが厳選】動けない時の特効薬!ぎっくり腰に効く「ツボ刺激」セルフケア術
激痛緩和の特効ツボ①:腰腿点(ようたいてん)

腰の痛みがあるとき、真っ先に使いたいのが手の甲にある腰腿点(ようたいてん)です。このツボは、手にあるにもかかわらず、腰の筋肉の緊張を緩める作用が強く、即効性が期待できます。
- 場所: 人差し指と中指の骨の間、および薬指と小指の骨の間で、手の甲側の付け根から少し手首に向かったくぼみ。
- 刺激方法: 痛む側の手の腰腿点を、親指で少し痛気持ちいい程度の強さで、10秒×3セットを目安に押さえます。
激痛緩和の特効ツボ②:委中(いちゅう)

委中(いちゅう)は、膝の裏の中央にあるツボで、腰痛全般に効く重要なツボとされています。特に、腰からお尻、脚にかけての痛みに効果的です。
- 場所: 膝を曲げたときにできるシワの中央。
- 刺激方法: 横向きに寝て、軽く膝を曲げた状態で、両手の親指を使って委中を挟むように優しく押さえます。急性期は炎症があるため、強いマッサージは避けて優しく圧迫するだけにしてください。
治療効果を高めるためのセルフケアの注意点
セルフケアはあくまで応急処置です。
- 必ず専門家の診断を: 激しい痛みがある場合は、骨折や重篤な疾患の可能性も否定できません。まずは安静にし、無理のない範囲でやお駅前鍼灸接骨院にご相談ください。
- 熱感が強い場合: 腰に熱を持っている場合は、冷やして炎症を抑えることが優先です。温めたり、揉んだりすることは避けましょう。
近鉄八尾駅徒歩3分 やお駅前鍼灸接骨院
当院では痛みだけでなくその人の生活習慣などを見直し同じ症状が再発しないように指導させていただいています。
そしてその人に合ったオーダーメイド治療を行なっています。
交通事故、むち打ちなどもお任せください。
院長自ら積極的にスポーツイベントに参加しているため、スポーツされるかたの体のケアもおまかせください。
またマタニティー、出産後のケアも行っております。
体のことでお困りの方は一度ご相談ください。
近鉄八尾駅西口より徒歩3分
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