【八尾】胃もたれ・胃腸疲れを即解消?プロが教える「最強のツボ」2選
こんにちは! 八尾市の「やお駅前鍼灸接骨院」です。
「お正月で食べすぎて、なんとなく胃が重たい…」 「食欲がない、またはストレスで食べ過ぎてしまう」
そんなお悩みはありませんか? 家事や育児、お仕事に忙しい30代〜50代の方は、知らず知らずのうちにストレスを溜め込み、胃腸に負担をかけてしまいがちです。
今日は、そんな「お疲れ胃腸」を自分でケアできる、2つの魔法のツボ(足三里・梁丘)をご紹介します。薬に頼る前に、まずは体のスイッチを押してみましょう!
なぜ、ストレスや疲れで「胃」が痛くなるのですか?
結論:自律神経が乱れて、胃を動かす指令がうまく伝わらなくなるからです。
胃や腸は、私たちが意識しなくても勝手に動いて消化をしてくれますよね? これは「自律神経」がコントロールしてくれているおかげです。 しかし、疲れやストレス、急な寒暖差などで自律神経が乱れると、胃酸が出過ぎてしまったり、逆に胃が動かなくなって消化不良を起こしたりします。これが「胃もたれ」や「胃痛」の正体です。
胃腸を元気にする万能ツボ「足三里」とは?
結論:胃腸の働きを助け、体の免疫力も上げてくれる「健康長寿のツボ」です。
「足三里(あしさんり)」は、松尾芭蕉も旅の疲れを癒やすために使ったと言われる有名なツボです。消化吸収を助け、体全体のエネルギーを湧かせる効果があります。

- ツボの場所 膝のお皿(外側)の下から、指4本分下がったところ。すねの骨の外側にある筋肉のくぼみです。
- 押し方 親指を当てて、少し強めに「イタ気持ちいい」くらいで3秒押して、離す。これを5回ほど繰り返しましょう。お灸をするのも非常に効果的です。
急な胃の痛みに効く「梁丘」とは?
結論:胃痛や腹痛をピタッと止めたい時に使う「特効薬のようなツボ」です。
「梁丘(りょうきゅう)」は、胃痙攣(いけいれん)や下痢など、急激な症状が出た時に反応が出るツボです。神経の高ぶりを抑える効果があります。

- ツボの場所 膝のお皿(外側)の上角から、指2本分上がったところ。太ももの骨と筋肉の間にあります。
- 押し方 座った状態で、親指でグーッと深く押し込みます。胃が痛い時はここを押すとかなり痛いことが多いですが、深呼吸しながらゆっくり揉みほぐしてください。
やお駅前鍼灸接骨院が選ばれる理由
セルフケアでツボを押しても「なかなかスッキリしない」「すぐにぶり返す」という方は、背中や骨盤の歪みから自律神経が乱れている可能性があります。
当院は、そんな忙しい八尾の皆さまの駆け込み寺です!
- 胃腸ケアには「鍼灸(しんきゅう)」 ツボの効果を最大限に引き出すなら、やはり鍼灸です。髪の毛ほどの細い鍼や、じんわり温かいお灸を使って、自律神経のバランスを根本から整えます。
- お子様連れでも安心 「子供がいるから治療に行けない」と我慢していませんか? 当院はキッズスペース完備・見守りOKです。ママが施術を受けている間、スタッフがお子様を見守りますので、安心してリラックスしてください。
- 仕事帰りにも通える 平日夜20時まで受付しています。近鉄八尾駅からもすぐですので、お仕事帰りやお買い物ついでにお立ち寄りいただけます。
胃腸が元気になれば、食事も美味しくなり、毎日の活力も湧いてきますよ!
ご予約・お問い合わせ
「胃の調子が悪い」「背中が張っている」という方は、ぜひ一度ご相談ください。 あなたに合った施術プランをご提案します。
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やお駅前鍼灸接骨院 住所:大阪府八尾市本町7-7-12 1F(ファミリーロード入口) アクセス:近鉄八尾駅 西口より徒歩3分

