健康・美容お役立ち情報
「上の歯の痛みは胃? 下の歯の痛みは大腸?」①

東洋医学において、上の歯(上顎)のエリアは、「足陽明胃経(あし ようめい いけい)」の支配領域とされています。
「胃経」は、足のつま先から始まり、下肢、腹部を通って顔面に上がり、上顎の歯茎や、目の下、額といった広範囲を走行しています。この経絡に何らかの異常(特に「熱」)が生じると、その異常が経絡をたどって上の歯のエリアに現れ、歯の痛み、歯茎の腫れ、熱感といった症状を引き起こすと考えられます。

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