【八尾】急な「喘息・咳」の発作を和らげる!呼吸を助けるツボ「尺沢・身柱」
こんにちは! 八尾市の「やお駅前鍼灸接骨院」です。
「季節の変わり目になると、ゼーゼーして息苦しい…」 「夜中、咳き込んで眠れないことがある」
そんなお悩みはありませんか? 喘息(ぜんそく)や気管支炎の症状は、台風が来る前や急に寒くなった時など、気圧や気温の変化で起こりやすいですよね。 大人はもちろん、小さなお子様が苦しそうに咳をしているのを見るのは、親御さんにとっても本当に辛いものです。
今回は、そんな喘息の辛い発作や咳を鎮め、呼吸を楽にする2つの特効ツボ「尺沢(しゃくたく)」と「身柱(しんちゅう)」をご紹介します。
なぜ、喘息の発作で息が苦しくなるのですか?
結論:空気の通り道(気管支)が狭くなり、空気が吸えなくなるからです。
喘息の方の気管支(きかんし)は、常に炎症があって敏感になっています。 そこに、冷たい空気やダニ、ストレスなどの刺激が加わると、気管支の筋肉がキュッと縮んでしまいます。同時に粘膜が腫れて痰(たん)が増えるため、空気の通り道がストローのように細くなり、「ヒューヒュー」「ゼーゼー」と音がして息苦しくなるのです。
激しい咳を鎮めるツボ「尺沢(しゃくたく)」とは?
結論:肺の熱を冷まし、呼吸を深くスムーズにするツボです。
「尺沢」は、東洋医学で「肺」と直接つながる重要なツボです。 ここを刺激すると、荒れて熱を持った気管支をクールダウンさせ、気の巡りを良くする効果があります。発作が起きそうな時や、咳が止まらない時に押すと、喉の詰まりが取れて呼吸がしやすくなります。

- ツボの場所 肘(ひじ)の内側です。肘を少し曲げた時にできるシワの上で、真ん中にある硬いスジ(腱)のすぐ外側(親指側)のくぼみ。
- 押し方 親指で、骨に向かって「イタ気持ちいい」強さで押します。深呼吸をしながら5秒押して、ゆっくり離すのを繰り返しましょう。
喘息体質の改善に効く「身柱(しんちゅう)」とは?
結論:自律神経を整え、弱い呼吸器を強くする「ちりけ」のツボです。
「身柱」は、昔から「ちりけ」と呼ばれ、子供の小児喘息(しょうにぜんそく)や虚弱体質の改善によく使われる名穴です。もちろん大人にも効果抜群です。 背中にあるこのツボを温めると、気管支が広がりやすくなり、発作の予防にもつながります。

- ツボの場所 背中にあります。首の付け根の大きな骨(第7頸椎)から、下へ3つ目の背骨の突起の下です。(だいたい左右の肩甲骨の真ん中より少し上あたり)
- ケア方法 ここにお灸をするのがベストですが、ご家庭なら蒸しタオルで温めるのがおすすめです。
やお駅前鍼灸接骨院が選ばれる理由
喘息は「薬を飲んでいれば大丈夫」と思いがちですが、背中の筋肉の張りや姿勢の悪さが、呼吸を浅くしている原因になることもあります。
当院は、八尾にお住まいの皆さまの「呼吸」を守ります!
- 小児喘息にも対応!「刺さない小児はり」 「子供の咳をなんとかしてあげたい」というママ・パパへ。当院では、お子様向けの痛くない特別な鍼(はり)を行っています。「身柱」などを優しく刺激し、喘息が出にくい体作りをサポートします。
- キッズスペース完備・見守りOK お子様の治療はもちろん、保護者の方が施術を受ける際も安心です。キッズスペースがあり、スタッフが見守りますので、親子で気兼ねなく通っていただけます。
- 呼吸筋を緩める「鍼灸施術」 大人の喘息には、発作でガチガチになった肋骨周りや背中を鍼灸で緩め、自律神経を整える施術を行います。
薬だけに頼らず、自分の「治る力」を高めて、発作に怯えない生活を送りましょう!
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