【八尾】手首がズキズキ痛む…スマホ・育児の「腱鞘炎」ケア!ツボ「手三里・膈兪」
こんにちは! 八尾市の「やお駅前鍼灸接骨院」です。
「赤ちゃんを抱っこしすぎて、手首が痛くてたまらない…」 「仕事でマウスやスマホを使いすぎて、親指の付け根が熱を持っている」
そんなお悩みはありませんか? 30代〜50代の方は、育児やパソコン作業で手先を酷使することが多いため、「腱鞘炎(けんしょうえん)」になりやすい世代です。 一度痛くなると、湿布を貼ってもなかなか治らず、日常生活も不便ですよね。
今回は、そんな頑固な手首・指の痛みを和らげる、2つの意外なツボ「手三里(てさんり)」と「膈兪(かくゆ)」をご紹介します。
そもそも、なぜ腱鞘炎(けんしょうえん)になるのですか?
結論:使いすぎで、筋肉と骨をつなぐ「紐(腱)」が擦れて炎症を起こしているからです。
手首や指には、「腱(けん)」という紐のようなものが通っています。この紐は「腱鞘(けんしょう)」というトンネルの中を滑って動いています。 スマホや抱っこで同じ動作を何千回も繰り返すと、紐とトンネルが擦れすぎて傷つき、火事(炎症)が起きてしまいます。これがズキズキする痛みの正体です。
手首が痛いのに、腕にある「手三里(てさんり)」が効くのはなぜ?
結論:手首を引っ張っている「腕の筋肉」を緩めることで、負担が減るからです。
手首や指を動かしている筋肉の本体は、実は「肘から下(前腕)」にあります。 腱鞘炎の時は、この腕の筋肉がパンパンに張っていることがほとんどです。「手三里」を押して筋肉を緩めてあげると、手首の腱にかかる引っ張る力が弱まり、痛みがスッと楽になります。

- ツボの場所 肘(ひじ)を曲げた時にできるシワの外側から、手首に向かって指3本分下がったところ。押すと痛気持ちいい筋肉の上です。
- 押し方 反対の親指で、骨に向かって強めにグーッと押します。手首をブラブラさせながら押すとさらに効果的です。
背中にある「膈兪(かくゆ)」は手首と関係あるの?
結論:はい。「血の巡り」を良くする最強のツボで、治りを早くします。
「膈兪」は、東洋医学で「血(けつ)が集まる場所」と言われています。 腱鞘炎が長引く人は、猫背や抱っこの姿勢で背中がガチガチになり、全身の血流が悪くなっていることが多いです。 ここを刺激すると、新鮮な血液が手先まで届きやすくなり、炎症で傷ついた組織の修復スピードがアップします。

- ツボの場所 背中にあります。肩甲骨の下のラインを結んだ高さで、背骨から指2本分外側です。
- ケア方法 自分では届かないので、パートナーにお灸を据えてもらうのも効果的。背中が軽くなると、不思議と手も軽くなりますよ。
やお駅前鍼灸接骨院が選ばれる理由
腱鞘炎は「使わないこと」が一番の治療ですが、育児や仕事をしているとそうもいきませんよね。 だからこそ、我慢せずにプロの手を借りてください。
- お子様連れでも安心(育児中の腱鞘炎に!) 産後のママさんにとって、抱っこによる手首の痛みは深刻です。当院はキッズスペース完備・見守りOKですので、お子様をスタッフに預けて、ゆっくり治療を受けていただけます。「子供が泣くから…」と遠慮する必要はありません!
- 痛みの原因を断つ「鍼灸(しんきゅう)施術」 炎症が起きている場所に直接アプローチする鍼治療や、背中(膈兪など)を緩める施術で、「痛みを繰り返さない体」を作ります。
- 平日夜20時まで受付 デスクワークで手を酷使した日は、帰りにそのままお越しください。近鉄八尾駅すぐ、アリオ八尾近くですので、通いやすさも抜群です。
「お箸を持つのも辛い…」となる前に、早めのケアで快適な毎日を取り戻しましょう!
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やお駅前鍼灸接骨院 住所:大阪府八尾市本町7-7-12 1F(ファミリーロード入口) アクセス:近鉄八尾駅 西口より徒歩3分
※産後の骨盤矯正と合わせて、腱鞘炎のケアをするママさんが多いです!

