院長日誌31日目 ぎっくり腰注意報発令中 急な寒さは筋肉への負担が増加⁉

こんにちはやお駅前鍼灸接骨院の前川です。
一気に冷え込みがきつくなってきましたが体調崩されてないですか?
またコロナ第八派が来ているといわれていますが、手洗いうがいを改めて徹底していきましょう

本日はこの時期に多いぎっくり腰のお話です。

ぎっくり腰はなぜおきるのか?

ぎっくり腰の正式名称は急性腰痛といいます。

急性腰痛とは急に起きる腰痛です
重たい荷物を持ったり、体をひねったりわかりやすい発生機序があることが多いですが、少しの動作で起きます。

原因はほとんどが体の歪みです。
体の歪みは日常生活や大きな外傷(転倒、交通事故など)によって作られます。

特に多いのは日常生活動作の蓄積です。
普段から悪い姿勢をしていると骨盤の開きや傾きを作ってしまいます。
体がゆがんだ状態で腰に負担のかかる動作を続けていると腰の筋肉に負担が蓄積します。

また寒くなり筋肉が固くなっている状態はいつも以上に筋肉に負担がかかりやすくなりぎっくり腰を起こします。

ぎっくり腰の対処法

ぎっくり腰になった際に重要なことはアイシングと安静です。

アイシングは院長日誌5日目でもお話ししましたが
必ず氷水で行うこと
直接皮膚に当てること
30分以上冷やすとこ
この3点を守り冷やすことで痛みを緩和することができます。

安静は座位姿勢もしくは仰向けの姿勢が理想的です。

仰向けの場合に腰が痛くなる場合は膝を軽く曲げクッションを入れてください。
膝を曲げることで腰のカーブを作ることができるので痛みが軽減します。

運動としてはハイハイ運動がおすすめです。
ハイハイの状態でゆっくりと体を動かすことで骨盤のきついずれが治りやすくなります。
また歩行が可能であれば骨盤を整える歩行もおすすめです。

またお近くの整骨院、接骨院に通院できそうであれば体の歪みも含めて治療を受けることで早期回復が期待できます。

ぎっくり腰の経過

痛めた当日から3日間ぐらいが痛みのピークです。

そこを過ぎると徐々に痛みは引いていきますが、アイシングができていなかったり、骨盤がゆがんでいると治りも遅くなります。

だいたい1週間ぐらいできつい痛みはなくなり普通の生活ができるようになります。

その後1ヶ月経つ頃には痛みはほとんど治まっています。
しかし骨盤の歪みが残っていると繰り返しぎっくり腰を起こしてしまうので継続治療をお勧めしています。

当院では大体3ヶ月から4ヶ月骨盤矯正の必要性を説明させていただいています。

体が正しい骨盤の位置を覚えるには最低でも3ヶ月は必要になります。

ですので繰り返しぎっくり腰を起こさないためにも体の歪みをしっかりと整えていきましょう

近鉄八尾駅徒歩3分 やお駅前鍼灸接骨院

このように当院では痛みだけでなくその人の生活習慣などを見直し同じ症状が再発しないように指導させていただいています。そしてその人に合ったオーダーメイド治療を行なっています。スポーツされるかたの体のケアもおまかせください。
またマタニティー、出産後のケアも行っております。
体のことでお困りの方は一度ご相談ください。

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